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医者はどこだ このページをアンテナに追加

2012-01-03

[][]新春滝沢革命 1/2 00:47 はてなブックマーク - 新春滝沢革命 1/2 - 医者はどこだ

年が明け、また革命の季節がやってまいりました。

大将軍はとっつーにしかできないからと滝沢さん直々のご指名を受け、初めてグループを離れてたったひとりで挑む今年の革命。だいじょうぶかな、革命といえば思い出される謎の戸塚失踪事件。今度はひとりだし余計不安だ。髪型も高校球児みたいだし大将軍感がうまく出せるかしら。まず、観る側のわたしが切なくなったりしないかな。大丈夫かな。今年は武道も元ミスノもいてわたし的には夢の国なんだけど、いくら大将軍が好きとはいえとつひとりだし、日生もあるから毎年恒例の2日目と、後半に1回入ればいいかな。そんな軽い気持ちでゆるーくチケットをとったら、なんとまあ。

革命に革命が起こったのです。

革命が、あの革命が、めちゃくちゃ面白かった…!!

何度見てもどんなストーリーなのかよくわからないトンチキ舞台だったのに、血縁関係が整理されてだいぶまともになっていた!かなりメリハリのきいた構成になってていつもより長さを感じなかった!かあくめいだーー!

何よりも、大将軍がかっこよすぎてなあ……。

わたくし去年サラツヤヘアの大将軍見た瞬間ひとめで恋に落ちて俺の大将軍フォルダが火を噴いたわけですけれども、なかなかどうしていいじゃないの短髪の大将軍!おべべもだいぶ豪華になって、発声も低めに安定させてて声が裏返ることもなく、なんというか、貫禄が…!戸塚さんに貫禄が…!!

殿、優馬、ニッキに次いで四番手に位置するとつの存在感たるや今まで見たことないぐらいの目立ちっぷりで、しかも「立たされてる感」がまったくないのがたいへん胸熱でした。わたしはいったい何を心配してたんだろう。戸塚さんはもう立派な青年になっていました。すごく、すごくかっこよかった。ばかみたいに見とれてしまった。

確かに最初出てきたときは「わー!とつがひとりだよーう><」って思ったけど、だんだんそれが気にならないというか、戸塚祥太というひとりの役者として舞台に溶け込んでいて、終わってからその違和感のなさに自分で戸惑いを覚えたほどでした。

少しさみしかったけど、すごくうれしかった。たぶんこれはデビューが決まっているという自信と自覚が彼の胸を張らせているんだと思うし、殿に期待されているというプレッシャーがいい方向に働いているんだろう。大将軍もすごく人間らしいキャラクターになってて役作りしやすくなっただろうし、悩みに悩んでつぶれてしまったあの頃のとつはもうどこにもいないって確信して、親戚でもないのにわたしはなんでこんなに胸をつまらせてるんだろうなあって何度も涙目になってしまったよ。だってさあ!今までいろいろあったからさあ……!(嗚咽

以下、時系列バラバラだけど覚え書きです。

  • はなまるスタッフがまたとつ宛てにお花くれてるよ!あいしてる!でも今年になってからなぜか滝沢さんと連名になってたよ!
  • もっとものものしい幕開けかと思ったらみんなが小粋に踊るカジュアルな始まり方
  • 愛革命のとつの衣装がいつもの片袖ないやつで一気に興奮がたかまる。かっこいい…!
  • ヒデアキが…ついにひとり…!「帆を張れ!」(ひとりだけど)「舵をとれ!」(ひとりなのに)と勝手にカッコで補足してしまって内心大笑いでした。かわいそうヒデアキ!ひとりごとが大きいよ!「守り神を取り付けろ!」って言っても誰も取り付けてくれなかったからヒデアキリストラしちゃったのかしら。あと優馬がちょっとコミカルなキャラクターになっててかわいかった。とてもいい傾向だと思います。
  • ニッキが串本節を歌わない衝撃
  • 袖から待機中のクジラの鼻先が見えててちょうかわいかったけどネタバレだから明日から気をつけて!
  • わたしいつも革命に来るたびに思うけど、全員のトレーディングカード出してくれないかな…?もしくはパンフに衣装で載ってほしい!五関さんの衣装は佐久間にお下がりになったのはわかったけど、じたんのは誰にいったんだろう…ていうかじたんの衣装あんまり覚えてない…。つかちゃんのはふっか?山亮とひかるが二刀流で、竜が槍で、そしてふっかとなべしょがまさかのムチっていうね…!ふっかはあんまりだけどなべしょとムチの親和性が聖闘士星矢とか北斗の拳の雑魚キャラレベル!!最高だ!そして全然戦力になってないよ…!さっそく持て余してるふっか!
  • 竜宮城でのニッキのお付きが三味線詩吟コンビ!いやだひさしぶり…!うれしい!!今野先輩今日もヨーダにそっくり!
  • はしもつの遺志をついで(死んでません)とつがカニに…!ちょっと!去年のクラゲと魚も出してよ!さみしいよ!さっきまでニヒルに大将軍やってた人が「行くカニ!」「くぐるカニ!」「危ないカニ!」とさんざんカニ語でしゃべるも誰にも拾われないという悲しい事態…。「この時期になると仲間がたくさん食べられて悲しいカニ!」と言いながら水をくぐっていました。優馬はタイミングを間違えまくってキャアキャア騒いで「おまえは女子か!」と殿に一喝される始末。かわいかったけどもっとみんなカニにかまってあげて!略してカニかま!あ、そうそう逆さカニは宮舘で最高の仕事ぶりでした。
  • 枯葉の影は高まるね…!とつはいないけどミスノと武道で踊れるジュニア総力戦!林さんちのショタがあまりにもかっこよくて息を飲みまくってしまった。何度でも観たい…
  • しかし光る竹林の連呼には相変わらず笑っちまいますな。口上は武道で。この子たちもうまくなったな…。そしてやっぱショタはうまいな…だいすき…(おっとつい本音が
  • 王妃の若返りは大成功だと思います。紫吹さんほんとうにかっこいい。踊れるし歌えるし立ち回りもできるし!ニッキと一騎打ちのシーンすごくかっこよかった。去年の大空真弓不安だったから尚更な…
  • それぞれが戦う理由みたいなのを明確にしたのはすごくいいと思うんだけど、「それぞれの古傷が痛みはじめた…」っていうヒデアキのセリフはどうかと思うんだ
  • ヒデじいに「服部良一先生からいただいたピアノ」という説明セリフをどうしても言わせたい本物のおじいちゃん。そんなに自慢したいのか…!少年たちに引き続きここまで服部良一の名を聞くとは!そしてヒデじいの声で青い山脈を弾き語る滝沢さん…乙…
  • 相変わらず土管を叩かせたりホタルつかまえたり忙しいヒデじい、「やることがたくさんあるからな」と自嘲気味。「なんでこんなところにいるの?」という子どもの問いかけを「知らん」と一蹴する
  • 滝沢さんが作曲したという滝沢組曲が最高だった!踊りだけで物語を表現していくバレエみたいな構成なんだけど、セリフなんかよりよっぽど伝わるしプレゾンのバレエ版みたいな感じでわたくしほんとうに感動してしまった。特にとつがセンターでミスノ武道を率いて踊るダンスがすっごくかっこよくて、衣装も王妃軍を意識したカジュアルめ感じだったんだけど、どなたかが「街に出た大将軍って感じですっごくかっこよかった!」って言ってたのがまさにドンピシャ!あのとつかさんが踊れるジュニアのセンターで、まったく遜色なく険しい表情で踊ってるのを見てあやうく涙がこぼれるところでした。ああ、帰ったらチケット探そうって観念したよね…。しかもわたしたぶんDVD買うよ…。大誤算!うれしいけど!
  • 組曲のどっかでとつかチームがショタ・さく・竜・ダテとか(内訳は若干曖昧)わたしの好きな人ばっかりになる瞬間があって双眼鏡持つ手が震えたよねリアルに
  • ジジイがダンスでとつバアのかわいい表情に見とれてたらなべバアがすごい勢いでニッキに杖で殴打されてるっていうね…!どうしてあんなことにw しかしあんなかっこいい組曲のすぐあとにこれってさ…気が抜けないよね…。みんな切り替えが大変!
  • 王妃軍が上下にわかれてセリフの応酬するシーン、やっぱりショタがいちばん上手いような気がするです。ひかるはちょっと力入りすぎ!そんであの塚五玉乗りがダテさくになってて、そこはどうしても入れとかなきゃいけない演出なんだwってわろてしもうた。エイヒレのくだりはさくが激昂してダテが押しとどめるって役目だったけど、まだ淡白な感じだからもうちょっと深みが増してくことを期待したいですネ。あと佐久間はかわいいですネ…!完璧なマッシュルームカット!
  • 大将軍とハルカは兄妹っていう設定ができたので戸塚さんの演技も狂人一本槍じゃなくなったし、深みが出てくると思われるよたぶんこれから!大将軍がババーンって出てくるときにわたしのアドレナリンは大放出されるんですけど、なんか頭に羽飾りつけててびっくりした。あとからけむたんに聞いたら王妃軍は鷹だか鷲だかを軍旗にしてたからそれでじゃない?って。すごい!名探偵!
  • 舞台で立ち回りしてる間、大将軍は下手側にいるんだけど、立ち回りも観たいしとつの表情も見たいしで大忙し。目で追うの大変だから画面下ぐらいにワイプでとつの顔出しといてよ!(無理です)
  • 今回水の量増えてないかい…?ヒデアキと大将軍が太刀を交える瞬間にドッパーンって水がかぶるんだけど、すごい大量でとつが口パクパクさせててヤダ…!死んじゃう!って震えました。あれ絶対怖いと思うよ…!
  • 優馬の折檻シーンは宮舘に!ここのキャスティングほんと絶妙!去年の五関さんは二刀流だったから刀くわえてクールにドエス満開だったのもぐっときたけど、宮舘完璧に白目むいて狂人を演じていたので最高!と快哉を叫びたくなる衝動に
  • 殺陣も長くなってる気がするんだけど気のせいかな。みんな頭から水に突っ込んだりしてちょう頑張ってた。しかし目が足りないな…!
  • 最後とつに双眼鏡でロックオンしてたんだけどいろんなとこからいろんな人が刺される音が聞こえててんやわんやでした。大将軍を妹が刺して王妃に大将軍が斬られそうになったところを妹がかばって死んで、妹を腕に抱きながら「俺たちはいったいなんだったんだ…!」って大将軍絶叫。確かにその通りなんだけどセリフが相変わらず面白いよ…
  • いやあしかし大将軍かっこいいよ!目張りもバッチリ!すごく精悍な顔つきになっていて、わたし何度見とれたかわかんないよ(そればっかり
  • 塚五の舞は五関さん→山亮、つかちゃん→ひかるになってて背丈的なバランスの悪さもアレだったんだけど、ひかるのダンスってこんなだったっけ…?もっと上手じゃなかった…?と思ってしまった。去年の塚五にはほんとに足元にも及んでなくて、どんだけ表現力が素晴らしかったのかあらためて思い知りました。五関さんが仰向けに倒れるとこ、水しぶきがほとんど上がらないほど軽やかだったもんなあ。五関さんを振り向きざまに見るつかちゃんの視線とか最高だった!がんばれ若人!
  • カーテンコールではあの袖口だけフリルになってる残念過ぎるあの衣装でとつが出てきてこの衣装orzってなったけど、こんなに晴れやかな気分でカーテンコールを迎えたのはじめてだったよ!年取ったせいかおばちゃんすぐ感動しちゃっていけねえや。みんなかっこいい!とつ水かぶったせいで髪の毛ペタンとなっててものすごく中坊っぽいけど!だがそれがいい!
  • 今回わたしショタにロックオンするつもりで2回取ったつもりなのに、フタを開けてみればとつばっかり見てたような気がする。わたしに目が5個ぐらいあればなー
  • グッズがブランケットだのソックスだのあったかグッズばっかりで、グッズ売り場に「滝沢秀明からぬくもりをお届けします」ってでっかく貼ってあってふいてしまった。なんじゃそれ…!ブランケットはフードに耳がついてるんだけど、うおお江田ちゃんに着せたい…!とひとしきり興奮してたらけむたんにたしなめられました

えびちゃんたちいつ観に来るんだろう。はしもつとかものすごく興奮しそうで想像しただけで目尻が下がりますね。きっとみんないい発奮材料になると思うんだ。つかちゃんも「とっつーすごい!すごいよとっつー!」とか言いそう!それに苦笑しつつまんざらでもなさそうな戸塚!ぎゃー!戸塚田かわいい!!(床に転がりながら

戸塚田とじたんだったらぜったい戸塚田だよね!と昨日河合担と合意に至りました。って結論がそれってどういうことだよ。ごめんね2310だいすきなんだけどね。しかしこんなにもとつの話ばかりしてるのに戸塚担にはなれないという不思議。わたしは三郎担であり大将軍担でありとつのカラダ担であるからして!2012年は担当という概念についてもっと探求していきたい。

わたしはいったい何の話をしているんだ!違うんだ!不本意な年中行事だったはずの革命なのに、滝沢さんのフライング見てたら自然と正月感が湧いてきてやっぱり縁起物は年始に観ておかないと!という気持ちが沸き起こってくるっていうね。やあ、ほんとに革命が楽しくなってよかった。これも一種の意識革命だね!でも来年は内容がリニューアルされるらしいから安心はできないよ!

さて…チケット探さなきゃ…(泥沼